第26回文化セミナー「明日の物語Ⅱ」

2022年12月26日(月)から

5,000円(税込)

チケット申し込み

アーカイブ配信チケット 申し込みフォーム

2022年11月23日(水・祝)小樽市民センターにて開催、同時にライブ配信も行われた講演・シンポジウムの様子を、全編アーカイブ配信!
見逃した方もこの機会にぜひご視聴ください!

第26回文化セミナー「明日の物語Ⅱ」 講演・シンポジウムの様子

ライブ配信中に寄せられた視聴者のコメント!

ナンセンスも含めて、笑いの力は物語を動かす原動力の一つなのかな。と養老先生の話をお聞きして思いました。

笑い大事ですね
大人にこそ絵本を

配信やっていただいて、本当にありがたかったですね。感謝です。
アマンティスライブもぜひ配信お願いします笑

文学賞の再生に期待ですね。
配信ありがとうございました。

全体を巻き込む茂木先生、楽しかったです!

ファンタジー大賞、復活を希望します。

第 1 部講演  第 2 部シンポジウム

養老 孟司

医学博士/絵本・児童文学研究センター名誉顧問

1937年、神奈川県生まれ。解剖学者。医学博士。東京大学名誉教授。
絵本・児童文学研究センター名誉顧問。
標本作りなどデータを集積する基礎的研究の一方で、長年の解剖研究の結果から、身体および脳を中心として、社会、文化の問題を考える“唯脳論”を提唱する。科学的領域にとどまらず、文学方面にも活動の幅を広げ、以前から取り組んでいる環境問題にも力を注ぐ。著書多数。

児童文学作家/絵本・児童文学研究センター顧問

1940年、新潟県生まれ。児童文学作家。児童文学ファンタジー大賞選考委員長。
絵本・児童文学研究センター顧問。
代表作『冒険者たち』はロングセラーとなり、「ガンバの冒険」の題で連続アニメ化、また、劇団四季により「冒険者たち ガンバとその仲間」というタイトルで1976年より繰り返し上演されている。2010年に『哲夫の春休み』(岩波書店)、2017年は『河童のユウタの冒険』(福音館書店)を刊行。

斎藤 惇夫
工藤 左千夫

絵本・児童文学研究センター理事長

1951年、旭川市生まれ。絵本・児童文学研究センター理事長。
生涯教育と児童文化の接点を模索するために絵本・児童文学研究センターを開設(平成元年)。平成14年、特定非営利活動法人となる。現在、会員数は全国で1400名を超え、2年半にわたる基礎講座(全54回)を開講するとともに多様な公益事業に取り組んでいる。2018年、創立30周年を迎え、30周年記念誌『心の宇宙に挑んで』を刊行。2021年度「文化庁長官表彰」。

茂木 健一郎

脳科学者

1962年、東京都生まれ。脳科学者。
東京大学理学部、法学部卒業後、東京大学大学院理学系研究科物理学専攻課程修了。理学博士。ソニーコンピューターサイエンス研究所上級研究員。東京大学、大阪大学、日本女子大学非常勤講師。2021年4月には広域通信高校の屋久島おおぞら高等学校の新校長に就任。著書多数。児童文学ファンタジー大賞選考委員。

文化セミナーとは?

文化セミナーの第1回目は1992年。本セミナーは、絵本・児童文学研究センターの名誉会長、故 河合隼雄先生をお招きして始まった催事です。毎回、日本を代表する文化人にお越しいただき開催しております。

2019年の会場の様子

絵本・児童文学研究センターについて

北海道小樽市で、大人の生涯教育として、多様な児童文化(絵本・児童文学など)の世界を学ぶ講座を主催している特定非営利活動法人です。

絵本・児童文学研究センターにつきましては
こちらをご覧ください。

icon アーカイブ配信 購入から視聴の流れ

  • 1
    「アーカイブ配信チケット申し込みフォーム」ページへアクセスしてください。
    ページ内にあります申し込みフォームに必要事項を入力し、送信してください。
    icon
  • 2
    送信したアドレス宛に、購入画面 URLをお送りしますので、クリックして移動してください。 icon
  • 3
    必要事項を入力して、決済画面へ進み、決済を完了してください。 icon
  • 4
    完了後にアカウントと配信URLをお送りします。 アーカイブ配信は2022年12月26日(月)12時より開始いたします。 2023年4月25日(火)までの期間中は何度もご視聴いただけます。 icon

チケット申し込み

アーカイブ配信チケット 申し込みフォーム

お問い合わせ

文化セミナーに関するお問い合わせはメールでのみ受け付けております。
ご回答まで2~3日ほどかかる場合がございますがご了承ください。

aporia@seagreen.ocn.ne.jp

主催/絵本・児童文学研究センター
後援/小樽市、小樽市教育委員会、北海道新聞小樽支社

share

totop